ぐすくだけ 2025年04月03日 鬼に負けない オキナワグローバル未来保育園 手作り帽子で待機 (写真提供:オキナワグローバル未来保育園) 【ぐすくだけ3月号】 オキナワグローバル未来保育園の節分行事『豆まき』が2月3日、同保育園内で実施されました。 豆まきは、子どもたちに伝統行事に触れてもらい、さらに興味を深めてもらおうと開催。はじめに全園児が鬼のお面を着用して2階保育室に集合しました。 『豆まき』『鬼のパンツ』を歌って踊った園児は、先生が披露するスケッチブックシアターで節分の由来を観賞。「鬼の苦手なものは何?」など豆まきに関するクイズにも答えていました。 クラスに戻った0、1歳児は、豆に見立てたカラーボールで鬼の壁に向けて投てき練習。そこへ4歳児ふんする6人のやさしい鬼が登場しました。 2歳以上のクラスには先生鬼2人が迫力満点で登場。子どもたちは自分の中にいる『なきむし鬼』『おこりんぼ鬼』などたくさんの鬼も一緒に吹き飛ばそうと、自分たちで作った豆の代わりの新聞紙ボールを恐怖に負けないようにぶつけていました。 スケッチブックシアターで節分の由来を観賞 「鬼だぞ」
新報おきなわ 2025年04月02日 思い出話に花を咲かせる 解体前の校舎を見学 安慶田中学校 実行委員会事務局長の眞榮城健二さん(中央)と実行委員会の皆さん 【新報おきなわ2月号】 1981年に開校した沖縄市立安慶田中学校(與那嶺正校長)で解体前の校舎見学会が28日から4日間、同校で開催されました。 開校43年目で老朽化のため校舎取り壊しが9月に決まり、1期から23期までの有志25人の実行委員会が企画し、卒業生や地域住民に来場を呼びかけました。 初日から多くの家族連れや友人同士で見学者が集まり、使用していたロッカーや理科室、音楽室などを見学し思い出話に花を咲かせ懐かしんでいました。 同級生と来場した市内在住の1期生、宜名真仁美さん(57)は「中学2年の時に越来中学校から移ったが、通学も近くなりクーラーもあってうれしかった。当時は大きく感じたランチルームが小さく感じた」と感慨深げに話しました。 14期生で実行委員会事務局長の眞榮城健二さん(44)は「卒業期を超えて多くの協力や協賛を頂いた。これを機に開校50周年に向けた期成会を結成したい」と意気込みを話していました。 廃止されてふさがれていたロッカーを見学する卒業生の皆さん ランチルームに設置された思い出のアルバム 音楽室を見学する卒業生の皆さん 制服姿の顔出しパネルで記念撮影をしていました 栄光の受賞盾とトロフィーの数々 歴代応援団の画像アルバム 取り壊される校舎
ルンルン農作業 2025年04月01日 4月の農作業メモ ◆種まき キュウリ、スイカ、ヘチマ、山東菜、カラシナ、チンゲンサイ、エンサイ、トマト、ピーマン、オクラ、ニガウリ、モロヘイヤ、ケイトウ、ヒマワリ、アサガオ、コリウス、サルビア、パパイア、ローズグラス、ソルゴー ◆さし木 バラ、茶 ◆植付 キュウリ、カボチャ、ニガウリ、スイカ、メロン、トウガン、ヘチマ、ミニトマト、ナス、ピーマン、パンゴラグラス、ネピアグラス ◆栽培管理 ・フリージア球根収穫 ・テッポウユリ摘蕾 ・レッドジンジャー株分け ・さとうきび春植第1回追肥と補植、中耕除草 ・イグサ畑苗の施肥、イグサ本田施肥、地干し、茶秋ざし施肥、茶本園追肥 ◆林業・開花 ソウシジュ、デイゴ、ゲッキツ、センダン、ギイマ、クチナシ、ブッソウゲ、ケラマツツジ